リプロスキンなぜニキビ跡にいい?成分を徹底解析!

リプロスキンなぜニキビ跡にいい?全成分を徹底解析!

リプロスキンベースローションに含まれている成分を一つひとつ解析してみました!

 

リプロスキンが敏感肌やアトピー肌でも使えるのかの肌刺激や安全性についても解説しています。

 

 

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リプロスキンの全成分

 

【有効成分】
ニチレイ・水溶性プラセンタエキスB-F、 グリチルリチン酸ジカリウム

 

【その他成分】
グリシルグリシン、1,3-ブチレングリコール、1,2-ペンタンジオール、濃グリセリン、ポリオキシブチレンポリオキシエチレンポリオキシプロピレングリセリルエーテル(3B.O.)(8E.O.)(5P.O.)、ポリオキシプロピレンジグリセリルエーテル、シュガースクワラン、N-ラウロイルサルコシンイソプロピル、ヒアルロン酸ナトリウム(2)、コラーゲン・トリペプチドF、加水分解ヒアルロン酸、D-マンニット、ホエイ(2)、グルコン酸ナトリウム、コメヌカエキス、酵母エキス(3)、海藻エキス(1)、コメヌカスフィンゴ糖脂質、水溶性コラーゲン(F)、ゼニアオイエキス、アマチャヅルエキス、アロエエキス(2)、デキストリン、ワルテリアインディカ葉エキス、ダイズエキス、アーティチョークエキス、水素添加卵黄レシチン、卵黄リゾホスファチジルコリン、ポリオキシエチレンポリオキシプロピレンセチルエーテル(20E.O.)(4P.O.)、ポリオキシエチレンポリオキシプロピレンデシルテトラデシルエーテル、ポリオキシエチレン硬化ヒマシ油、ドデカメチルシクロヘキサシロキサン、デカメチルシクロペンタシロキサン、トリ2-エチルヘキサン酸グリセリル、ジエチレントリアミン五酢酸五ナトリウム液、クエン酸、クエン酸ナトリウム、水酸化ナトリウム、フェルラ酸、フェノキシエタノール、香料

 

リプロスキンは極力添加物を加えず、パラベン、アルコール、鉱物油、石油系界面活性剤、合成香料、合成着色料は配合されていません。
全体的な成分として言えるのは、敏感肌やアトピー肌の人でも比較的安心して使用できる成分です。

 

 

1つずつ成分を解説!

 

抗菌作用などでニキビに効果が期待できる成分には、保湿に関わる成分は、その他の美肌成分はをつけています。参考にしてみてください。

 

【グリチルリチン酸ジカリウム】
にきびケアからヘアケアまでフォローする、漢方の生薬「甘草」の有効成分。
漢方の原料である甘草の根に含まれている自然成分で、皮膚の炎症を抑え、肌荒れやニキビケアへの効果が期待されている。
自然派成分の特性を生かして、日焼け止めや化粧水、風邪薬などさまざまな商品でも使用される成分。

 

【ニチレイ・水溶性プラセンタエキスB-F】
豚の胎盤(プラセンタ)から抽出されたエキス。メラニン生成を抑制した科学的データあり。
プラセンタには美白、保湿、・抗炎症作用、健康な細胞を生成しターンオーバーを促す、自己免疫力をアップさせる、血流を向上させる、活性酸素を除去するなどの様々な美容効果があると言われています。

 

【グリシルグリシン】
漢方の生薬「甘草」の根から抽出された成分。
皮膚の炎症を抑えニキビケアや肌荒れへの効果が期待されており、様々なニキビケア商品でも使用されているほか、ヘアケアや日焼け止め、風邪薬など様々な製品でも使用される天然由来の成分。
肌のキメを整えて毛穴の開きを小さくするという効果を持つ成分。
毛穴の炎症を抑えると同時に高い保湿効果が期待できます。

 

【1,3-ブチレングリコール】
保湿剤でよくみかける成分といえば、グリセリン、BG、DPGといえるほど有名な成分のひとつで、グリセリンほどではないものの水分を吸収する働きや抗菌性を有しているので製品の保存性を高める効果もあり、グリセリンよりもベタつきが少なく、さっぱりした使用感で皮膚に対する刺激もほとんどないため、乾燥から肌を守る目的の化粧品に水性保湿剤として多くの製品に配合されています。

 

【1,2-ペンタンジオール】
通称ペンチレングリコール。
パラベンのような防腐成分を使いたくない時などに使用される防腐効果もある保湿のベース成分です。
比較的安全性は高いですが、ごくまれにアレルギー反応を起こすこともあるので使用する前はパッチテストをするのをおすすめします。

 

【濃グリセリン】
化粧品に使うグリセリン(成分表示にグリセリンと書かれているもの)の濃度は84~87%なのですが、濃度が95%以上のものを濃グリセリンと呼びます。
濃度が高いので粘度も高いのですが、その点を除くと通常のグリセリンと同様の性質です。

 

最も古くから使われてきた代表的な保湿剤です。
吸湿性が高いことから保湿効果を目的として化粧水からクリームまで多くの化粧品に配合されています。
グリセリンを皮膚に塗布することで、皮膚の表面から水分が逃げていく量を減らしたり、角質層の水分量が増えることがわかっており、空気中の乾燥に影響を受けやすく、湿気の少ない冬の季節は高濃度配合することで皮膚の水分を吸収してしまい、皮膚を乾燥させて肌荒れの原因となることもあるのですが、グリセリンとヒアルロン酸ナトリウムを組み合わせることによって、肌の表面に薄い皮膜をつくり外気の乾燥に左右されることなく皮膚の潤いをしっかり守り、保湿の相乗効果になります。
そのため、成分表示にグリセリンがあるときはヒアルロン酸ナトリウムが載っているかチェックしてみてください。

 

使用感をよくしたり潤いを保つ目的の場合は、成分表示の最初は水やBGが記載されており、そのあとにグリセリンの記載があることが多いのですが、中には成分表示の最初にグリセリンが記載されている化粧品があり、これは温感化粧品と呼ばれています。

 

グリセリンは水と混ざるときに発熱する性質があり、温感化粧品は水をベースとせずグリセリンを成分表示の最初に載せるほど多量に配合することで、塗布したときに肌を温める効果を狙ったものになります。
化粧品をつけて熱を帯びると、肌に合わないと解釈してしまいそうになりますが、あえて熱をもたせることを狙った化粧品もあるので、成分表示にグリセリンが載ってるときは表示位置を注目してみてください。

 

【ポリオキシブチレンポリオキシエチレンポリオキシプロピレングリセリルエーテル(3B.O.)(8E.O.)(5P.O.)】
グリセリンに、酸化エチレンと酸化プロピレンを共重合し、さらに酸化ブチレンを付加重合させた成分。
べたつきもなくサラッとした使用感が特徴です。比較的安全性の高い保湿成分です。

 

【ポリオキシプロピレンジグリセリルエーテル】
水溶性の保湿成分。
様々な化粧品にも使用されており安全性も高い成分です。

 

【シュガースクワラン】
サトウキビ由来の天然成分。
保湿効果が有名ですがバリア機能やアンチエイジングにも優れていています。

 

【N-ラウロイルサルコシンイソプロピル】
サルコシン、イソプロピル、ラウリン酸から合成され、結合剤や乳化剤として配合された成分です。
様々なスキンケア商品や基礎化粧品に配合されており、比較的安全性は高いです。

 

【ヒアルロン酸ナトリウム(2)】
もともと人間の皮膚内にあり、水分保持効果を持つ成分です。
化粧品に配合すると、肌表面に皮膜をつくり、乾燥などから肌を守る成分として働きます。

 

【コラーゲン・トリペプチドF】
コラーゲンやヒアルロン酸の生成を促進して傷んだ皮膚の再生や健康な皮膚の維持増進に役立ちます。

 

【加水分解ヒアルロン酸】
低分子ヒアルロン酸や浸透型ヒアルロン酸と呼ばれており、高分子のヒアルロン酸に比べて低粘度でベタつきが少なくサラッとした使用感を実現し、肌への浸透性を持たせ水分保持力を高めたものです。

 

【D-マンニット】
医療機関でも使用される成分です。化粧品の場合には副作用は殆ど気にしなくて良さそうです。
マンニットは昆布などから抽出される天然界に存在する比較的安全性の高い成分です。

 

【ホエイ(2)】
別名 乳清。
ホエイに含まれている成分「α-ヒドロキシ酸」には、乳酸・各種のアミノ酸・ペプチド、乳糖などが多く含まれていて、保湿性が高く、
魚鱗癬、ドライスキン、角化症といった皮膚疾患にも有効とされているため、硬い肌やザラつき・ゴワつき対策にはもちろん、くすみ改善やターンオーバーの活性化にも役立つ

 

【グルコン酸ナトリウム】
ブドウ糖を原料とし生成される成分。
食品の添加物としても使われている比較的安全性の高い安定化成分です。

 

【コメヌカエキス】
昔から米ぬかには健康や美容に取り入れられてきましたが、最近では化粧品の成分としても配合されるようになった。
20種類以上のセラミドがバランスよく含まれ、保湿効果が期待できる成分。

 

【酵母エキス(3)】
美肌のビタミンと言われているビタミンB、肌の生成や保湿に欠かせないアミノ酸やミネラル類が豊富で、SK-2やドモホルンリンクルなどのアンチエイジング化粧品にもよく使われている成分です。
肌に美肌効果をもたらすと言われています。

 

【海藻エキス(1)】
海藻から抽出されるエキス。
各種ミネラルやビタミン、アミノ酸を含む。
細胞を活性化したり、引き締めや血行促進、脂肪分解効果があるので、引き締め化粧品にも多く使われています。
また活性酸素による過酸化脂質の増加を抑制する。ただし使われる海藻により効果は異なります。

 

【コメヌカスフィンゴ糖脂質】
コメヌカより抽出精製された植物性スフィンゴ糖脂質です。
スフィンゴ糖脂質というのはセラミド(95%)と糖脂質(5%)でできており、コメヌカより抽出されたスフィンゴ糖脂質は通称米セラミドと呼ばれることもあります。

 

植物性スフィンゴ糖脂質と比較してもコメヌカスフィンゴ糖脂質の水分保持率が高い

 

【水溶性コラーゲン(F)】
コラーゲンは魚の真皮が原料となっており、水に溶けにくく丈夫な性質でできています。
水溶性コラーゲンは、入っている容器を逆さにしても垂れないほどの粘り強さをもっています。その粘り強さから、水分を保つ働きがすぐれている

 

肌への浸透は低分子コラーゲンよりは劣ります。

 

【ゼニアオイエキス】
ゼニアオイの花や葉から抽出して得られる自然派の植物エキス。
肌をなめらかにする柔軟作用や肌やニキビの炎症を鎮める抗炎症作用のほかターンオーバーを促し肌質を改善させるための代謝促進作用にも優れています。

 

【アマチャヅルエキス】
日本や中国、東南アジアに広く分布し、中国では七葉胆(しちようたん)という名で古くから薬草として使用され、消炎解毒、咳止め、去痰に効果があるとされ、健康茶としても利用されています。
細胞に存在する水の通り道「アクアポリン」の産生を促し、細胞の内部に水をめぐらせ潤いにあふれる肌へ導くと共に、角化等の皮膚本来の機能を回復させる効果が期待できます。

 

【アロエエキス(2)】
保湿力が高く、ニキビ予防や美白などにも効果があると言われているアロエ。

 

【デキストリン】
デンプンを加水分解しマルチトースになるまでの中間生成物で、白色の粉末または顆粒状の水溶性食物繊維(親水性増粘剤)です。
保湿性の増粘成分としてコクのある感触を出すために使うと効果的で、他の保湿成分と組み合わせることで保湿効果とユニークな感触の特性を出せる可能性を有しています。

 

【ワルテリアインディカ葉エキス】
トウダイグサ科タカサゴコバンノキ属ヒメコバンノキから抽出して得られる天然派の植物エキス。
シミの原因チロシナーゼにダイレクトに働きかけ、活性化を抑制することでシミや色素沈着の原因になるメラニンの生成を抑えてくれる美白成分です。

 

【ダイズエキス】
ダイズエキスにはイソフラボン・サボニン・アミノ酸などが含まれた成分。
イソフラボンには女性ホルモンのエストロゲンに似た作用があることは有名ですが、肌への効果はコラーゲンやアミノ酸などの肌を形成するのに欠かせない成分の生成を促しハリや弾力を待たせる働きがあります。
また、抗酸化作用や保湿効果にも優れており、活性酸素を除去して肌に潤いを持たせる働きもあります。

 

【アーティチョークエキス】
アーティーチョーク葉エキスの成分である「シナロピクリン」には、ニキビなどの肌荒れを防いだり肌のハリや弾力をアップさせるなどの美容効果や美肌効果が期待できます。
最近では毛穴のトラブルやニキビの原因にアプローチする成分として美容業界でも大きく注目を浴び始めている成分です。

 

【水素添加卵黄レシチン】
レシチンに水素を添加して合成することで熱や酸化に対する安定性を高めたリン脂質です。
レシチンは弱い乳化作用があり、角層になじみやすく、角層の保湿やバリア機能にとって重要な細胞間脂質であるセラミドと同様のラメラ構造を形成する性質を持っており、優れた保湿効果および保護力があります。

 

【卵黄リゾホスファチジルコリン】
人間の細胞膜の組成と非常によく似ているため、肌の角質層に浸透し、細胞間脂質に取りこまれるようになじみ潤いや保湿効果を高めます。
卵黄由来の成分です。

 

【ポリオキシエチレンポリオキシプロピレンセチルエーテル(20E.O.)(4P.O.)】
酸化プロピレンと酸化エチレンを付加重合して得られる非イオン型の乳化剤です。乳化作用に優れているほか、水相と油相を溶化し、肌になじみやすくする作用があります。

 

【ポリオキシエチレンポリオキシプロピレンデシルテトラデシルエーテル】
酸化エチレンと酸化プロピルとデシルテトラデカノールを付加重合して生成される非イオン界面活性剤です。
沢山配合されている成分を安定させ、外気の温度にも左右されないようにするために配合されているようです。

 

【ポリオキシエチレン硬化ヒマシ油】
硬化ひまし油をポリオキシエチレン鎖でエーテル化した非イオン界面活性剤。
天然ヒマシ油に由来する、安全性の高い成分ではありますが、純天然成分ではないです。

 

【ドデカメチルシクロヘキサシロキサン】
炭化水素およびその誘導体です。眼刺激は考えられますが比較的安全な成分です。

 

【デカメチルシクロペンタシロキサン】
撥水性を高め、化粧水の質感を良くするために配合されていると思われるシリコーンオイルです。
様々な化粧品にも使用され、アレルギー性も殆どありません。

 

【トリ2-エチルヘキサン酸グリセリル】
通称トリエチルヘキサノイン。
酸化安定性に優れ、べたつきもなく肌なじみがいいので柔軟効果に優れた成分です。
皮膚への刺激もほとんどないので安全性は高いです。

 

【ジエチレントリアミン五酢酸五ナトリウム液】
化粧品成分名はペンテト酸5Na。品質を安定化させるための成分です。
多くの化粧品にも使用されており、安全性も高い成分です。

 

【クエン酸】
収れん化粧水や導入剤によく配合されている成分で、実生活にもなじみ深い成分です。

 

【クエン酸ナトリウム】
主に化粧品の酸化を防止するために配合されています。
また、クエン酸のph値を調整するためにも使用される安全性の高い成分です。

 

【水酸化ナトリウム】
苛性ソーダとも呼ばれ、食塩水を電気分解して得られるアルカリ剤です。
乳化の安定性を高める役割があり、化粧品に配合されている場合は比較的安全性は高いです。

 

【フェルラ酸】
米ぬかに含まれている成分で、美白効果や紫外線吸収作用があります。
また、メラニンの生成を抑制し活性酸素を除去する性質も持っています。
皮膚刺激や毒性も殆どない成分です。

 

【フェノキシエタノール】
防腐作用や抗菌作用があり、肌刺激や毒性も殆どない安全性の高い成分です。
ちなみに、名前は似ていますがエタノールとは別物です。
成分表の下部に書かれているので肌への作用目的ではなく防腐効果としての役割が目的で配合されているようです。

 

【香料】
リプロスキンの公式サイトによると合成香料は使用されていないとのことなので天然成分から生成された香料だと考えられます。

 

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