リプロスキンの口コミが怪しい!ステマ評価から見つけた本当の評判

ニキビあとで有名なリプロスキン化粧水はなぜ雑誌から仲間外れにされたの?

 

肌のコンディションを整える最強のブースターローションとして確固たる地位を確立したリプロスキン

 

その広がりは女性だけでは収まらず男性のスキンケア化粧品・ニキビケア化粧水としても注目されSNSでも話題沸騰中です。

 

そんなリプロスキンですが最近雑誌メディアで仲間はずれにされたのかな?ってくらいあまり見ないような・・評判落ちたの?!なんて悪い噂も・・。

 

実際どうなのよ!?ってことで検証していたらなんと前歯が全部抜け落ちてしまうんじゃないか・・というくらいの驚愕の事実が判明しました!!!

 

 

リプロスキンの雑誌掲載率が下降気味?!

プロスキンの掲載雑誌を徹底的に検索エンジンでリサーチしてみました。(この記事の1番下に乗せています)

 

過去には「JELLY」「POPTEEN-ポップティーン」「小悪魔ageha」など有名な女性雑誌を筆頭に色々な雑誌で紹介されたようです。

 

主には広告としてではなく、雑誌の記事の特集などで取り上げられているようです。

 

 

ですがネットで検索しても2014年ごろをピークにあまり紹介されてないような印象が・・。

 

ここ最近の雑誌掲載の記録は調べても調べても出てこない・・いったいどういうことなんでしょうか??

 

そもそも雑誌に掲載されるってどういう流れなの?!と深く掘り下げたらそこには何やらメディア業界の怪しい影が・・・

 

知らなかった!雑誌の構造を暴露!!

ここからは完全タブーな話ですが、雑誌を作るお金はどこから出ているか殆どの人はあまり知らないと思います。

 

基本的にファッション雑誌などの商業に利用される雑誌・メディア媒体は広告でまかなわれているという事実を発見しました。

 

雑誌などは販売収益で殆ど成り立っていると思っていましたが、出版会社に精通してる方にお聞きした話になりますが・・なんとページ数の4分の1以上は広告なんだそうです!!

 

 

見開きのデカいぶち抜き広告なんかはうん億円!なんてのは聞いたことありましたがまさか・・。

 

400ページなら100ページが広告という計算ですが「そんなに広告って載ってたっけ?」って思いませんか?

 

実はこんなカラクリが隠されていたのです。

 

 

忍び寄るコマーシャル・・記事広告のカラクリってなに?!

どーん!と女優さんがリップグロスを「んパッ」としてるような広告を「純広告」といいます。

企業名を打ち出すような純広告なら「あっ、広告だな!」ってわかりますよね。

 

そして先ほどの400ページのうちの純広告の数を引いたコマーシャルの正体・・その名は「記事広告(タイアップ広告)」といいます。

よく見る内容の一つの例として・・月曜日はワンピース(A社6,980円)・ニット帽(B社3,480円)・リュック(C社4,500円)を着て秋のピクニックデート・・・などいかにも記事のように書いていて紛れ込ませてるようなパターンが多いです。

 

え?じゃあ記事広告って全部ヤラセなの?!

これだけ見たら「うわ!記事広告って酷いな!」と思いがちですが、ここで考えて欲しいのは「なぜ広告をうつのか?」ということです。

 

 

例えば、今日世界で一番素晴らしい万能薬ができたとします。

 

あなたが電車の隣に座った人に「これ凄い万能薬なんで是非買ってください!!」と声がけをしても多分ほとんどの方が突き返しますよね

 

 

しかしそれが毎日テレビで見てる女優さんなら・・自分が大好きな芸能人やモデルさんなら・・話をきいてみるくらいならいいかなとは思いませんか?

 

そして、芸能人やモデルさんとの繋がりが薄い企業さんは「絶対良いから試してよ!」って意味合いでタレントさんを雇ったりしたりというのもあるんですね。

 

「実際に取材で気に入って買い取った!」なんて話は沢山あります。

 

例えば野球選手のイチローさん。

 

有名な栄養ドリンクのCMに出演されていますが、本人も商品を気に入って自らその栄養ドリンクを愛用し毎日飲んでいるそうです。

 

ということでステマやヤラセっぽくはありますが、その商品の初めの第一歩としてこのような手法があるということです。

 

ではこの話を元にリプロスキンにあてはめてみましょう!!

 

リプロスキンの雑誌掲載率の下降には理由が・・!!

広告の話に戻りますが、あなたは例えば美味しいものが食べたいな〜と思うときは何を信用しますか?食べログですか?グルメ雑誌ですか??

 

私だったら味の好みが合う友人や家族が「ここ美味しかった!!」というお店を一番に信頼します。商品の信頼は何だかんだで口コミが全てだったりしますよね。

 

 

半年間雑誌の露出が激しかったリプロスキン。きっとそれを見た人たちがここぞと買ったのではないでしょうか?そしてその評価はご存知の通りですね。

 

 

何度も何度も雑誌に広告を打てば経費がかさみ、それだけ次の開発商品にかける原価が下がります。

 

でも一度商品の知名度が上がり口コミや評判が広まれば、もう毎月毎月色んな雑誌に広告を打つような事をしなくても人が人を呼びそれが連鎖していき宣伝となっていきます。

 

 

お店や店舗販売が無くてもインターネットや電話一本で注文ができる、浮いた広告費や店舗販売のマージン、人件費を商品開発費に回すことで新たな顧客をつかむ。

 

リプロスキンはもはや雑誌やメディアに頼らずに圧倒的な商品力のみで勝負するニキビケア会の横綱として王の座に君臨したので雑誌に広告を打たなくても人気で売れ続けることが出来ているのではないでしょうか?

 

仲間外れにされたんじゃなく、自立したというのが正しい言い方なのかもしれませんね!

 

なぜリプロスキンは雑誌やメディアから姿を消したか?

  • 雑誌やメディアは広告費がかかる
  • 2014年以降はほぼ口コミのみで成り立っている

 

口コミを倍倍ゲームにしたリプロスキンを使用している芸能人

 

2018年1月号 soup plus 葵わかな リプロスキン特集

 

リプロスキンの事が記事内で特集されています。

 

リプロスキンの雑誌掲載リスト

 

2013年6月号 Scawaii

2013年7月号 jelly

2014年1月号 WHAT’s IN

2014年1月号 Tokai Walker

2014年3月号 小悪魔ageha

2014年3月号 CHOKi CHOKi GiRLS チョキチョキガールズ

2014年3月号 beas up ビーズアップ

2014年3月号 egg

2014年3月号 popteen

2014年3月号 リップス

2014年春号 sweet my ベストヘア
2014年4月号 mina ミーナ

2014年4月号FYTTE フィッテ

 

 

>>リプロスキンの口コミも怪しい?アットコスメのからくりを暴露!