【水洗顔派は必見】リプロスキンを夜だけ使うのはダメなのか?

【水洗顔派は必見】リプロスキンを夜だけ使うのはダメなのか?

 

リプロスキン夜だけスキンケアに取り入れようと思っている人は多いと思います。

 

 

化粧水にしては高価なので「夜だけ使ってコストを抑えたい」なんて思っている人もいるのではないでしょうか?

 

また、水洗顔を実践している人や日中はメイクをするから朝に水洗顔をし、夜だけ泡洗顔とスキンケをする人もいると思います。

 

そこでここでは

 

・朝晩泡洗顔派で夜だけリプロスキンを使う場合

 

・朝は水洗顔、夜は泡洗顔+リプロスキンを使う場合

 

この観点から夜だけの使用が向いているのかを調査してみました。

 

 

リプロスキンを夜だけ取り入れるのは効果なし?

リプロスキンを夜だけ使うと言っても泡洗顔をする人と水洗顔をする人で向いているのかいないのかが変わってきます。

 

それぞれの場合で検証してみたので参考にしてみてください。

 

朝晩泡洗顔派で夜だけリプロスキンを使う場合

 

泡洗顔は一般的な美容法で朝と夜に洗顔料を使用し洗顔後はきちんと基礎化粧品でスキンケアをするのが前提ですよね。

 

リプロスキンローションは口コミでも評判がいい反面そのお値段が気になって「夜だけスキンケアに取り入れてみようかな」と考えている人もいると思います。

 

結論からいうと効果の感じ方が遅くなってしまうかもしれませんが効果がないとは断言はできません。

 

というのもリプロスキンを全く使用しないよりかは何かしらの作用や変化がある可能性が高いからです。(これは良くも悪くも影響が出る可能性があるということです。)

 

 

一概には言えませんが、リプロスキンを夜だけ使用した場合は1日2回使用する人に比べてニキビ跡やニキビへの変化のもゆっくりになってしまう場合が考えられます。

 

また、使用頻度がゆっくりでは仮にニキビ跡に変化が現れても今後ニキビ跡になる原因であるニキビを防ぐケアとして追い付かないという場合もあります。

 

泡洗顔派がリプロスキンを夜だけ使用する場合
  • 泡洗顔派は夜だけの使用もできる
  • 効果の感じ方がゆっくりになるかもしれない
  • 長期使用になり結局は朝晩2回使用とコストが変わらない場合もある

 

>>リプロスキンと相性がいい洗顔は?

 

朝は水洗顔、夜は泡洗顔+リプロスキンを使う場合

 

水洗顔は毎日の洗顔をぬるま湯だけで行いその後のスキンケアをせずに肌本来の力で美肌を目指すスキンケア方法です。

 

ですが実際に実践しようとしても日中はメイクをしなければならないという人も多く、朝だけ水洗顔を実践しているという人は多いのではないでしょうか?

 

ですが、夜のスキンケアにリプロスキンを取り入れる以前にそもそも朝・夜どちらか1回の水洗顔はおすすめできません。

 

というのも夜に基礎化粧品を使用すれば朝の水洗顔ではどうしても落ちきれない油分も多く、朝だけの水洗顔ケアでは肌質改善をするどころか肌トラブルを起こしかねないかもしれないからです。

 

どちらか一方では中途半端なスキンケア方法になってしまうため夜だけリプロスキンを使用するスキンケアはあまりおすすめ出来ません。

 

 

また、水洗顔は肌にスキンケア商品を使用しないことで肌本来の再生力や保湿力を取り戻すというスキンケア方法なので極力何も使わないほうが水洗顔のメリットを最大限に引き出すことができます。
朝晩水洗顔を実践している人も夜だけリプロスキンのみを使用するのは保湿力も足りない場合があるため中途半端なケアに終わってしまうため水洗顔をしている人にはどちらの場合でもおすすめしません。

 

水洗顔派がリプロスキンを夜だけ使用する場合
  • 朝は水洗顔、夜は泡洗顔とスキンケアの人がリプロスキンを使用しても肌トラブルを悪化させる恐れがある。
  • 朝晩水洗顔美容法をしている人も中途半端になってしまうかもしれない

 

リプロスキンの正しい使用方法は?

 

リプロスキンは朝夜2回のスキンケアとして公式サイトでもおすすめしていますが、夜だけ使用する場合もスキンケア方法はほとんど変わりません。

 

ただ、リプロスキンのみでスキンケアを済ませるのは乾燥に繋がる場合があるのでしっかりとその後のスキンケアをする方がニキビやニキビ跡の出来にくい肌作りが期待できますよ!

 

ここではリプロスキンの基本の使い方や効果的な塗り方の流れをまとめてみました。

 

リプロスキンの使い方の基本

ステップ1

リプロスキン3〜5振りを手に取り、肌に塗る前に手のひらで少し温めます。

リプロスキンローションはコットンではなく手のひらで付けるのがおすすめです。

ステップ2

顔につけたら、肌に優しく押し当てるようにハンドプレスしながら広げていきます。

間違っても擦り込むのは肌への刺激になってしまうのでパンパンとプレスしないように!

ステップ3

おでこや顎など、顔全体へしっかりリプロスキンを塗り染み込ませる。

同じ要領でステップ1、2、3を数回繰り返すことで保湿作用が高まるそうです。

ステップ4

肌がもちっと手のひらに密着するよう潤ったら、上手にケアできたサインです。

リプロスキンローションの使用後は保湿した肌の潤いを守るために手持ちの基礎化粧品でさらに保湿するとより効果的です。

 

 

リプロスキン化粧水は肌と同温度くらいまで温めることで最も浸透しやすくなるそうです。

 

そして重要なのがしっかり温めようと長時間手のひらに乗せて「温めすぎないこと」です。

 

リプロスキンは浸透力がいいので長い時間リプロスキン化粧水を手のひらの上に載せておくと有効成分が手に染み込んでいき本来のので要注意です。

 

また、どんな化粧品にも言えますが、化粧品はシリーズでライン使いするとより相乗効果が期待できますよ!

 

 

リプロスキンだけでは保湿力はイマイチ?

 

リプロスキンには乾燥を予防し保湿するための成分が含まれていますがリプロスキン化粧水だけでスキンケアを済ませてしまうのはあまりおすすめできません。

 

  • 有効成分:ニチレイ・水溶性プラセンタエキスB-F
  • 1,3-ブチレングリコール
  • 濃グリセリン
  • シュガースクワラン
  • ヒアルロン酸ナトリウム(2)
  • ホエイ(2)
  • コメヌカエキス
  • 酵母エキス(3)
  • コメヌカスフィンゴ糖脂質
  • 水溶性コラーゲン(F)
  • アマチャヅルエキス
  • アロエエキス(2)
  • デキストリン
  • ダイズエキス

 

リプロスキンのベースローションの全成分から乾燥予防や保湿作用が期待できる成分をいくつかピックアップしてみましたが、かなり保湿成分が入っているようです。

 

ですが化粧水には肌の水分量を上げる効果は期待できても長時間の保湿には向いていません。

 

リプロスキンにはこれだけの保湿成分が入っているのでインナードライの乾燥肌の人にはおすすめできますが、時間の経過とともに肌が乾燥したり日中に乾燥するなどする場合はリプロスキンの後に使うスキンケアを見直した方がいいです。

 

乾燥を防ぐリプロスキンの効果的な使い方

 

  1. クレンジングや洗顔でメイク汚れや肌の汚れ、余分な皮脂をしっかり落とす
  2. ブースター化粧水としてリプロスキンを使い、肌の内側を保湿する
  3. リプロスキンを重ね付けするか、手持ちの化粧水や保湿成分のある化粧水で再度保湿をする
  4. 乳液、クリームの順番で肌に入れ込んだ水分が外に逃げないように「蓋」をする

 

リプロスキンだけの使用では物足りない人や、時間が経って肌の乾燥を感じる人は3と4を見直すことで肌の水分量をキープし保湿力を高め、乾燥を防ぐことが出来ますよ!

 

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