リプロスキンの使用量は合ってる?保存方法を間違えたら最悪なことに…!

リプロスキンの使用量は合ってる?保存方法を間違えたら最悪なことに…!

 

 

リプロスキンを購入後に気になるのが使用する1回の量ですよね。

 

この1回に使う量によってコスパや肌への影響がかなり変わってきます。

 

そこでここでは肌トラブルやコスパを考えたリプロスキンの使用量や正しい保存方法について詳しく解説してみようと思います。

 

 

あなたはどれくらい使ってる?一回の使用量

リプロスキンの公式サイトでは1回の使用量「適量(3〜5振り)」と記載されています

 

これは大体500円玉硬貨くらいの大きさの量です。

 

 

コストをなるべく抑えたくて適正量を使わない人は十分にリプロスキンの効果が期待できる量とは言えないので1回の使用量を見直すべきです。

 

 

同じく、リプロスキンの100mlを1か月使用して余ってしまう人も長期使用者でない限り使用量を見直した方がいいです。

 

なぜ長期使用者以外というと、長期間リプロスキンを使用している人は自分の肌とリプロスキンの量の相性を分かっている人が多く、肌の調子が改善された人であれば使い始めの人に比べてお肌がリプロスキンを必要としている量が少ないということもあるからです。

 

 

また、1度リプロスキンを肌に伸ばしてなじませたあと、もう一度使うと効果的と言われていますが人によってはあまり効果を期待できない場合があります。

 

 

それは「リプロスキンだけでお手入れを済ませている人」です。

 

 

リプロスキンは肌への保湿には優れていますが、肌の中の水分を逃がさないようにするための保湿には成分を見る限り少し物足りない印象です。

 

 

インナードライの人ならリプロスキンのような浸透力の優れた化粧水は肌内部の保湿のために効果的ですが

 

「使用直後はしっとりしたのに日中乾燥する」という乾燥肌の人はリプロスキンを重ね付けするよりその後のスキンケア方法を見直すことで余分に使用することもなくコスパを抑えることが出来ます。

 

 

そして、ニキビ肌の人はどうしてもべたつきが気になり化粧水だけでスキンケアを済ませがちですがお肌の乾燥は過度な皮脂を分泌させ、ニキビの悪化に繋がります。

 

1番理想的な使用方法は

 

  1. しっかりクレンジングや洗顔で肌の汚れを落とす
  2. リプロスキンをブースター代わりに使い肌の内側を保湿
  3. その後リプロスキンを2度塗りするか手持ちの化粧水で再度保湿
  4. 乳液やクリームで肌の水分が外に逃げないようにフタをする

 

このスキンケア法の流れですが、どうしてもべたつきが気になる人は乳液やクリームを使用感の軽いスキンケア商品に変えてみたりべとつきが少ないものに変えてみるのがおすすめです。

 

 

また、就寝時に顔のべとつきが気になる人はリプロスキン、化粧水、乳液、クリームの順でしっかり肌の保湿をしてから

 

軽くティッシュで押さえるティッシュオフをするなどして余分なクリームを取り除くだけでべたつきを防ぐことができます。

 

 

リプロスキンの保存方法、間違っていない?

 

リプロスキンの保存方法

 

「(とくに夏場は)使用感がさっぱりする」「毛穴を引き締めたい」という理由で化粧水を冷蔵庫に入れて冷やす人もいますが

 

リプロスキンは冷蔵庫保存には向いていません。

 

また、リプロスキンは使用前に少し手のひらで人肌程度に温めた方がより浸透率が上がり効果的です。

 

その場合、手のひらに長く置いておくとリプロスキンの成分が手のひらに吸収されてしまうので素早く温め顔に伸ばすのがポイントです。

 

冬場や冷え性の人であればリプロスキンをつける前に事前に手をぬるま湯などで温めておくといいですよ!

 

 

そのほかの化粧品もチェック

 

リプロスキンだけでなく「化粧品の品質を保ちたい」「防腐剤が入っていないから」という理由からもスキンケア化粧品を冷蔵庫保管される方もいますが

 

一部の商品を除き、間違った保存方法です。

 

 

化粧品は温度の変化に弱いものが多く、冷蔵庫で冷やしたり常温に戻したりすることで商品の品質が落ちてしまうことが多いです。

 

「要冷蔵」と書かれた化粧品でない限りは冷蔵庫で保管をするのは控えましょう。

 

 

リプロスキンの正しい保存方法

 

常温保存をする

先ほどのお話のように、リプロスキンも急激な温度変化に弱いので常温保存が適しています。

 

温度の上がりやすい環境(台所・窓際・ヒーターなどの暖房器具付近)は品質を劣化させてしまうのでなるべく避けましょう。

 

 

また、人肌程度に温めると言いましたが間違っても電子レンジにかけるのはNGです!

 

 

直射日光を避ける

リプロスキンだけではなくその他の化粧品でも直射日光は避ける方がいいです。

 

直射日光は紫外線を含んでいるので化粧品の成分を破壊してしまうことがあります。

 

 

余談ですが、化粧品によっては紫外線に極度に弱いものは特殊容器に入っていることがあります。

 

旅行や外出先で使うために個別の保存容器に入れる人もいますが

 

特殊加工された容器に入っている化粧品などはなるべく個別容器に入れ替えるのは避けた方がいいです。

 

 

しっかり蓋をする

これも化粧品全般に言えることですが、しっかりと蓋をしなければ空気に触れ成分が劣化や変質したり酸化してしまいます。

 

リプロスキンにはアルコール・エタノール不使用なのであまり関係ありませんが

 

特にアルコールやエタノールが成分に入っている場合はその成分が気化してしまうので要注意です。

 

また、スキンケアをしている間の蓋の開けっ放しも極力気を付けた方がいいです。